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  2. 2011年05月

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俺の妹って奴

ああ、俺の感覚は一般的な人間と同じく月並みで平々凡々であるなあと実感するけど、やっぱり俺の妹がこんなに可愛いわけがないのアニメは微妙な感じだったなあと。
もちろんブルーレイやDVDを買うでもなく、関連グッズすら見向きもしない自分が作者に貢献しているのは原作購入の点のみ。
果たして原作購入者はアニメスタッフからはどんな位置づけなのだろうか。
原作至上主義とまではいかないものの、原作は今までに読んだ本の中で上位の位置にいる。
そういった作品がアニメ化してキャラクターやストーリーが展開していくってのはやっぱり面白いし嬉しい。

で、15話の視聴を終えた感想としては、もう少しなんとかならなかったのか、って感じかな。
12話の分岐は原作派向けではないと思わないでもない。
確かにエロゲギャルゲっぽく分岐を入れたのはかなり面白かった。
ただそれはその後の展開を知らないからこそ本当に有効であると思う。
原作を知らないアニメだけのファンを対象にした商業展開には、仕方ないと思いつつも冷めた目で見たりしていた。
絶賛するでもなく酷評するでもないけど、用は本当に失礼かもだけど、「それなりに面白かった」という感想しかない。
もちろん自分が映像媒体で購入することはまずないので、業界関係者や購入者からすればふざけんな買えボケとおっしゃると思います。
そんな時に俺が言うのは、「原作だけで満足です」と一言。
ラノベの俺妹は好きだけど、アニメの俺妹はそうでもないよと、言う必要も無いけど口にしてしまうそんな全15話でした。



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火種から薪へ

炎上



今回のお茶会騒動で得をしたのは、俺みたいな炎上好きな人間くらいなもんだ。
炎上好きの人間って定義は曖昧だけど、それは視聴者と配信者がどうということじゃない。
対岸の火事を見て、おいおいひどいな(笑)程度に思う、性格が悪くもありがちな思考を持っている人間のことだ。

自分に関係ない実況者が炎上したらまず何を思うか。
ここでいう関係ってのは、単純に見ているとかファンってだけの話。
いわゆる信者的な感覚で自分もいろんな人の炎上を見たことがある。
好きになったのがいわゆる羅刹勢だったので、燃えることは一種の祭りだと感じていたし、今でも好きな配信実況者が燃えるのは面白い。

だけど今回に限っては、せいぜいドラクエ8実況をパート10ぐらいまでしか見ていない程度の実況者だった。
だから、まず燃えた瞬間に動向を探る。
配信チャットや2chブラウザを利用して情報を手に入れる。
結果的には非常にどうでもいいことだったけど、あまりにも火種となった人物達の火消しがひどいのに腹を抱えて笑った。

今回に関しては、炎上そのものではなく、その後の対応のマズさが良かったと思う。
もちろん件の実況者はツイッターをやめたし、動画更新もなくなった。
ファンからすれば非常にショックで、火種となった人物達を恨んだり憎んだりもしているだろう。
それは気の毒だとは思うが、それは対岸で火事を見ていた自分にとっては炎上コンテンツの要素の一つでしかないわけだ。

火種となっている人物達は、上から目線で言うとすれば持ち味がある。
その持ち味が好きになったり、または嫌いになったりと、年月を重ねて彼らの評価は変わっていく。
現在は、火種となった人物達の配信は積極的に見ることはない。
配信視聴優先順位は常に変動し、現在の優先順位に彼らは入っていないからだ。

マリカー大会で件の配信者が責められるチャットを見て、久々の大荒れだと心躍らせていたが、台風の襲来と同時に波乱となってしまった。

ごみ箱chの特異性を活かしたリークは、普段消すはずのアーカイブを一部残してしまうという失態が惜しいと思った。
案の定ごみ箱chのアーカイブが各所で貼られるも、中途半端に残ったアーカイブから様々な情報が飛び交う結果となった。
混乱するチャットと、まったく反応を示さない火種の配信者。
何を言っても反論される、というか状況が悪い中で普通にマリオカートをしていたのが、油を注ぐ結果となってしまっていた。
まあその頃はまだ面白かった。
問題はその後の謝罪だった。

まさかの情報解禁に沸くチャット。
さすがに自分も乾いた笑いを出してしまった。
おそらくはチャットの要望に応えて、とりあえず名前を出せば盛り上がるかするかと思ったら、名前を出した当事者がやめるという事態になって収集つかなくなった、と。
すると視聴者は憶測を立てる。
 
①:○○さんは絶対××さんと出会ってるわ。
②:○○さんは××さんと出会っているから△△しているわ。

二つの憶測はまったく別のものだけど、①でとどめておけばこのような事態にはならなかっただろう。
謝罪配信でやらかした結果、②になってしまった。
そこからどんどん話を盛られて何がどうなっているのかわからない状況だが、無責任であることがネットを最大限に楽しむコツであることは明白である。
好き勝手な憶測で、実況者が一人炎上しても、それは炎上というイベントの一貫程度だ。

こういう事態が起こったときに、自分は『こうはならないように気をつけよう』と考える。
個人的には『こんなこと絶対に起こらない』と思うのは、危険だと考えている。
絶対に起こらないと考えたとして、確実に起こらないとは証明できないからだ。
この辺は聞いたことがあるかもしれないので、割愛。

昨晩の某配信者のWEBカメ謝罪は中々面白かった。
先んじて謝罪することにより、今後何かしら進展があったときに比較され多少はマシに評価されるかもしれないからだ。

更に言えば、今のところアクションを起こさない件の火種配信者に対する当てつけだとも思える。
自分の周囲を鎮火しつつ火種に薪をくべるという技法は、流石普段から叩かれつづけているだけのことはあると重い、感心した。

今後の動向はきになるが、当事者ではない自分からすれば裏でどんな取り決めや策謀があるか知る由はない。
つまりは、もう手遅れなんだから火だるまになるか全壊するか選んでくれって事だ。
視聴者傍観者はしつこいぜ。
俺だって中村イネ騒動を数ヶ月前までwikiで追ってたくらいだ。
そういう人間は確実にいるんだから、頑張って欲しい物だ。

以上、推敲も確認もせず適当に書いた炎上に関する考え。
こんなくだらないことで笑い合えるんだから、ネットって素晴らしいね。
この内容に関して何かあったら、たぶん全面的に下手にでると思う。
意味も無く謝ったり、意味も無く編集したりするかもね。
僕から以上。



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